【グラーツ】Merkur-Eisarena室内スケート場完全ガイド|アクセス・営業時間・料金まとめ

生活

ウィンタースポーツといえばスキー、そしてスケート。オーストリア第2の都市グラーツでも、冬になるとスケートを楽しむ人の姿を多く見かけます。以前ご紹介したMariatroster Teichの天然スケートリンクは、自然の中で滑れる魅力的なスポットですが、屋外のため真冬の限られた時期しか利用できません。

その点、今回ご紹介するMerkur‑Eisarenaは屋内リンク。毎年11月頃から春先まで安定して利用できるため、天候に左右されずスケートを楽しみたい方にぴったりの施設です。グラーツ在住者はもちろん、旅行中にアクティブな体験をしたい方にもおすすめです。

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Merkur-Eisarenaとは?

Merkur-Eisarenaは、本格的なアイスホッケーの試合やトレーニングにも使用される設備の整ったアイスアリーナです。プロのホッケープレーヤーの拠点にもなっているため、リンクのコンディションは非常に良好。氷の質が安定しており、初心者から経験者まで滑りやすい環境が整っています。

観客席も備わっており、試合開催日には迫力あるゲームを観戦することも可能です。単なる市民スケートリンクとは一味違う、本格的な雰囲気を楽しめるのも魅力のひとつです。


アクセス方法

Merkur-Eisarenaは、トラム4番線のOstbahnhof Graz駅から徒歩約10分、駅の南側に位置しています。

トラム4番線は市内中心部からアクセスしやすく、終点は大型ショッピングセンターのMurpark。買い物とあわせてスケートを楽しむプランもおすすめです。

ただし注意点があります。南側の門から入ると、チケット売り場やレンタルショップ、休憩スペースは北側にあるため、建物内部でリンクをぐるっと大回りすることになります。初めて行く方は、可能であれば北側入口を目指すとスムーズです。

・・・が、北側入口もmerkurスタジアムの周りをぐるっと回る必要があり、私はわからず車道を歩いて行ってアクセスしてしまった感じだったので、結構わかりづらいです。。

南口は地下入口になるので、スロープを降りて入ることになります。私はいまいち自信が持てず、近くの警備員に確認したから入りました。

merkurスタジアムの横を通って北側入口にアクセスできます
北側入口はこんな感じです
入口前には案内板が立っています

営業時間(一般開放時間)

Merkur-Eisarenaはプロチームの拠点でもあるため、常時一般開放されているわけではありません。一般滑走の時間帯は限られているので、事前確認が重要です。

一般開放時間:

  • 平日:14:45〜16:45
  • 土日:15:00〜17:00
  • 月曜以外の平日:9:00〜11:00(午前開放あり)

いずれも2時間のみの開放です。特に週末は混雑することもあるため、開始時間に合わせて到着するのがおすすめです。

営業時間の案内

利用料金

料金は比較的リーズナブルで、気軽に楽しめる価格設定になっています。

入場料:

  • 大人:5.8€
  • 学生:4.7€
  • 子供(2011年以降生まれ):3.9€

レンタル料金:

  • スケート靴:5.5€
  • ヘルメット:2€

スケート靴を持っていない方でも手ぶらで利用可能です。さらに、回数券も用意されているため、何度も通う予定の方はそちらの方がお得になります。冬の運動習慣として定期的に通うのも良いですね。

価格表

室内リンクの魅力

屋外リンクと比べた室内リンクの最大のメリットは、天候に左右されないことです。気温が高めの日でも氷の状態は安定しており、風もないため初心者でも安心して滑れます。

また、転んでも雪や水で服がびしょ濡れになる心配が少ないのもポイント。子供連れファミリーにも向いています。寒さが苦手な方でも、しっかり防寒すれば快適に楽しめます。


まとめ|グラーツで冬を満喫するならMerkur-Eisarena

グラーツで安定してスケートを楽しみたいなら、Merkur-Eisarenaは間違いなく有力候補です。

  • 11月から春先まで利用可能
  • 市内中心部からトラムでアクセス良好
  • 手頃な料金設定
  • 本格的なリンク設備

屋外の天然リンクとはまた違った魅力があり、冬のグラーツ生活をより充実させてくれます。ショッピングや市内観光とあわせて、ぜひ室内スケートも体験してみてください。

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