【ブラチスラバ市街観光レビュー】青の教会から旧市街名所まで歩いて巡る王道ルート

旅行

はじめに

スロバキアの首都 ブラチスラバ の市街地を観光してきました。

今回巡ったのは、

  • 青の教会
  • チュミル像(マンホールおじさん)
  • 平和の泉
  • ミハエル門
  • スロバキア国立劇場

コンパクトな街なので、徒歩で十分に回れます。

 

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青の教会

正式名称は聖エリザベート教会。通称「青の教会」です。

コバルトブルーの外壁と内装が特徴で、写真映えスポットとして最近人気だそうです。実際に見ると確かに美しい。

丸みを帯びたデザインと淡いブルーの色合いは、他のヨーロッパの教会とは一線を画しています。

ただし、

  • 内部に入れる時間は早朝と夜のみ
  • 日中は観光客向けに開放されていない

という点には注意。日中は鉄格子越しに内部を見る形になります。観光客ウェルカムという雰囲気ではないですが、それでも十分印象に残る教会です。


マンホールおじさん

旧市街の定番、チュミル像。

マンホールから顔を出すブロンズ像で、観光客が必ず写真を撮るスポットです。小さな像ですが愛嬌があり、つい立ち止まってしまいます。

なお、付近の日本大使館前の広場にはナポレオンを模した像もあります。


平和の泉

迎賓館前にある噴水モニュメント。

白い宮殿を背景に広がる広場は開放感があり、のんびり散歩するのにちょうどよい場所です。

平和の泉と迎賓館

ただし冬季は噴水が稼働していないようで、水は出ていませんでした。


ミハエル門

旧市街で唯一残る城門。

塔の下の通りにはお土産屋さんが立ち並び、観光地らしい賑わいがあります。ブラチスラバらしい写真が撮れるスポットの一つです。


オペラ(スロバキア国立劇場)

旧市街広場に面したクラシカルな建物がスロバキア国立劇場です。

建物前の広場にはテラス席のある飲食店が並び、周辺には大使館も多く、落ち着いた雰囲気があります。夜はライトアップされ、よりヨーロッパらしい雰囲気になります。


グルメ事情

ブラチスラバ旧市街エリアでは、

  • 伝統的なスロバキア料理
  • イタリアン
  • 日本食
  • カフェやビストロ

など、さまざまなジャンルの飲食店があります。

物価はオーストリアとあまり変わらない印象でした。劇的に安いというわけではありません。

今回は Alžbeta Kolejáková というお店で食事をしました。

このお店は、

  • イタリアンパスタ
  • スロバキア料理
  • プレート料理

など幅広く提供しており、価格は比較的リーズナブルです。

ポークステーキのプレート
チーズのニョッキ(スロバキア料理)
ボロネーゼスパゲティ

ネット上では口コミ評価がやたら低めですが、実際に行ってみた感想としては、

  • 値段は手ごろ
  • 味はそこそこ美味しい
  • 立地も良い

という印象でした。

口コミを見ると店員の態度に言及しているケースが多いので、接客には当たり外れがあるのかもしれません。

少なくとも私の場合は特に問題はなく、観光中のランチとしては十分満足できる内容でした。


まとめ

ブラチスラバ市街は、

  • 半日で主要スポットを回れる
  • 写真映えスポットが多い
  • 飲食店の選択肢も豊富

という、観光しやすいコンパクトシティです。

ウィーンからの日帰り旅行にも最適で、気軽に異国感を楽しめる都市でした。

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