【ヨーロッパ在住必見】失敗しないおにぎりの作り方|SUSHI RICEが成功のカギ!

グルメ

おにぎりは日本人のお弁当の定番。遠足、部活、通勤ランチ、ちょっと小腹が空いたとき——どんな場面でも活躍する万能フードです。

しかし、オーストリアでいざおにぎりを作ろうとすると、思わぬ壁にぶつかります。

それは――お米問題

ヨーロッパ特有のボソボソした長粒米で作ると、ごはんがまとまらず、握った瞬間に崩壊。「これ、おにぎりじゃない…」と言いたくなる仕上がりになってしまいます。実際、スーパーで売っている“Onigiri”も、日本人の感覚からすると「こんなんおにぎりじゃねぇ!」と心の中で叫びたくなることも…。

そこで重要なのが、SUSHI RICEを使うことです。

(当ブログの記事をまとめたポータルページはここです)

驚きの価格!海外格安航空券 スカイチケット
Amazon.co.jp
あなたと一緒に作る海外旅行【トラベル・スタンダード・ジャパン】


なぜ普通のヨーロッパ米ではダメなのか?

オーストリアのスーパーでよく売られているのはインディカ米(長粒米)。これはパラパラした食感が特徴で、ピラフやリゾットには向いていますが、おにぎりには不向きです。

おにぎりに必要なのは、

  • 粘り気
  • まとまり
  • 冷めても硬くなりにくい質感

この条件を満たすのが、短粒種のSUSHI RICEです。


SUSHI RICEを使うのが成功のポイント

以前のお米の記事でも紹介しましたが、オーストリアでは「SUSHI RICE(SUSHI REIS)」として販売されているお米を選びましょう。

SUSHI RICEなら、日本米に近い粘りと水分量があり、しっかりまとまるおにぎりを作ることができます。

アジア系スーパーはもちろん、最近では大手スーパー(SparやBillaなど)でも取り扱いがあります。


オーストリアで作る基本のおにぎりレシピ

材料(2~3個分)

  • SUSHI RICE:1合
  • 水:通常よりやや少なめ(少し硬めに炊く)
  • 塩:少々
  • 具材:ツナマヨ
  • 海苔(あれば)

① ご飯を炊く

SUSHI RICEをしっかり洗い、30分ほど浸水させます。

水加減は通常通りでOKですが、少しだけ気持ち少なめにすると握りやすくなります。炊きあがったら10分ほど蒸らしましょう。


② 具材を準備する

オーストリアでは鮭フレークや焼き鮭はなかなか手軽に手に入りません。

そこでおすすめなのがツナマヨ

ツナ缶はどこのスーパーでも手に入りますし、マヨネーズと混ぜるだけ。塩・胡椒を少し加えると味が締まります。


③ 握る

手を水で濡らし、塩を少量つけます。

ご飯を手のひらにのせ、中央にツナマヨを置き、やさしく包み込むように三角形に整えます。

ポイントは強く握りすぎないこと。潰さず、空気を含ませるようにふんわり握るのがコツです。


実際に作ってみると…

SUSHI RICEで作ると、本当に日本とほぼ同じ感覚で握れます。

ヨーロッパ米で苦戦していた方は、「あ、これこれ!」と感動するはず。

しっかりまとまり、持ち運びも可能。お弁当にも問題なく使えます。


オーストリア生活でのおにぎり活用法

  • ハイキングのお供に
  • スキー場での軽食に
  • 子どものランチボックスに
  • 仕事の持参ランチに

特にアウトドア文化が盛んなオーストリアでは、おにぎりは実は理にかなった携帯食です。


まとめ|おにぎり成功のカギは米選び

オーストリアで美味しいおにぎりを作る最大のポイントは、

SUSHI RICEを使うこと。

これさえ守れば、日本とほぼ同じクオリティのおにぎりが作れます。

ヨーロッパのボソボソ米で挫折した方も、ぜひ一度SUSHI RICEで再挑戦してみてください。

海外生活でも、ほっとする日本の味。
オーストリアでも、ちゃんと“おにぎり”は作れます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました