日々の暮らしに欠かせない日用品洗剤。特に「手洗い洗剤」「洗濯洗剤」「食洗機用洗剤」「食洗機用の塩」は、毎日の家事の品質を左右する重要なアイテムです。
今回は、実際に使ってみてそれぞれの特徴がよくわかった
PALMOLIVE sensitive(手洗い洗剤)
clever color Waschmittel(洗濯洗剤)
clever Weichspüler(柔軟剤)
tanDiL Classic XXL(食洗機洗剤)
clever Regeneriersalz(食洗機用の塩)
これら5つについて、正直なレビューをまとめました。
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■ PALMOLIVE Sensitive(手洗い洗剤)|とにかく肌に優しい

まず手洗い洗剤部門では、PALMOLIVE Sensitive が圧倒的に使いやすい印象でした。
● 肌への優しさがダントツ
名前の通り「Sensitive」ラインなので、肌が乾燥しやすい季節でも使い心地がとても穏やか。
泡立ちはしっかりありつつ、洗い流した後に手がつっぱらないのがポイントです。
香りも控えめで、手に残りにくいタイプなので、強い香りが苦手な人にも向いています。
● こんな人におすすめ
- 手荒れしやすい
- 香りの強いハンドソープが苦手
- 家族で使うので刺激が少ないものがよい
「毎日何度も使うものはこれくらい優しくてちょうどいい」と感じる一品です。
■ clever Color Waschmittel(洗濯洗剤)|洗浄力は十分、だけど“柔軟剤は必須”

ドイツやオーストリアのスーパーでよく見かける“clever”ブランド。
そのカラー衣料用洗濯洗剤 clever Color Waschmittel は、価格の割に洗浄力が十分で、色柄物も安心して洗える定番アイテムです。
● ゴワゴワしやすいのが唯一の難点
ただし、この洗剤だけで仕上げると着心地がややゴワつく仕上がりに。
硬水地域特有の「衣類が硬くなりやすい」問題も相まって、柔軟剤はセットで使うことをおすすめします。
■ clever Weichspüler(柔軟剤)|クセのない“普通に使いやすい柔軟剤”

先ほどのColor Waschmittelと合わせて使いたいのが、同じくcleverシリーズの Weichspüler(柔軟剤)。
● 癖がなく、万人向け
香りは「ごくごく普通」。強すぎず、弱すぎず、誰でも使えるクセのなさが魅力です。
仕上がりはしっかり柔らかくなり、cleverの洗剤特有のゴワつきも解消されます。
「個性的な香りは求めていない」「無難に使える柔軟剤が欲しい」という方にぴったり。
● clever 洗剤と併用するとちょうどよい
Color Waschmittelと組み合わせると、価格の割に満足度はかなり高いです。
■ tanDiL Classic XXL(食洗機洗剤)|欧州でよく見る“タブタイプ”で洗浄力しっかり

食洗機洗剤は、ヨーロッパではタブ(ブロック)状が一般的。
tanDiL Classic XXL もその典型で、ひとつずつ使えて便利なタイプです。
● 十分によく落ちる
油汚れ、茶渋、こびりついたソースも特に問題なく落ち、日常使いには文句なし。
タブの溶け残りもなく、コスパも優秀です。
● タブタイプなので量の調整が不要
液体や粉末と違い、入れすぎたり足りなかったりする失敗がなく、とても扱いやすいです。
■ clever Regeneriersalz(食洗機用の塩)|カルキ対策に必須

最後に絶対忘れてはいけないのが、食洗機の心臓部ともいえる Regeneriersalz(再生塩)。
cleverブランドのものは価格も安く、食洗機ユーザーなら常備しておきたい定番です。
● これがないとカルキがたまる
硬水地域では、水に含まれるミネラルが多いため、食洗機内にカルキ(白い結晶)が溜まりやすくなります。
Regeneriersalzはこれを防ぐための重要アイテムで、入れておかないと洗浄力低下につながることも。
tanDiL Classic XXL のタブと合わせて使うと、庫内も食器もスッキリ。
■ まとめ:使い分けるとどれも優秀
今回紹介した日用品洗剤は、どれも特徴きわだつアイテムでした。
- PALMOLIVE sensitive:肌に優しい手洗い洗剤
- clever Color Waschmittel:コスパは良いが、柔軟剤必須
- clever Weichspüler:クセのない万人向け柔軟剤
- tanDiL Classic XXL:しっかり落ちる食洗機洗剤
- clever Regeneriersalz:カルキ対策の必需品
価格も手頃で手に入れやすく、ヨーロッパ生活では頼りになるアイテムばかり。
用途に合わせて組み合わせると、日々の家事がぐっと快適になります。


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