海外生活を始めてから、お風呂用のシャンプーやボディソープ、そしてハンドソープの使用感が、日本とかなり違うと感じる方は多いのではないでしょうか。私自身も、オーストリアで生活を始めてからその違いを強く実感しました。
やはり大きいのは水の硬度。オーストリアは硬水地域のため、日本と同じ感覚で選ぶと「泡立ちが弱い」「洗い上がりが違う」と感じることがあります。ラインナップ自体は豊富ですが、実際に使ってみないと分かりにくい部分も多いです。
そこで今回は、オーストリアのスーパーやドラッグストアで手に入るシャンプーやハンドソープを、実際の使用感ベースでレビューします。
(当ブログの記事をまとめたポータルページはここです)
驚きの価格!海外格安航空券 スカイチケット
Amazon.co.jp
あなたと一緒に作る海外旅行【トラベル・スタンダード・ジャパン】![]()
Head & Shoulders CLASSIC CLEAN
こちらはかなり安定感のある一本。硬水環境でもしっかり泡立つのが印象的で、洗っている最中のストレスが少ないです。洗浄力も十分で、海外のシャンプー選びに迷ったらまず試しやすいタイプだと感じました。使い心地重視の方には無難におすすめできます。

Schwarzkopf GLISS
こちらも泡立ちは良好。Head & Shouldersと同様、硬水でも比較的扱いやすい印象です。仕上がりはややしっとり寄りで、髪のまとまり感を重視したい方に向いていると感じました。ドラッグストアでよく見かける定番ラインです。

Glem Vital Shampoo
個人的な感想ですが、上の2つと比べるとやや泡立ちは弱めに感じました。もちろん使えないほどではありませんが、硬水環境だと少し物足りなさを感じる場面もあります。軽めの洗い心地が好きな方には合うかもしれません。

today men ENERGY KICK(ボディソープ)
パッケージには「men」とありますが、実際の香りはそこまで強い男性向けという感じではありません。爽やか系でクセが弱く、女性でも普通に使えそうな印象でした。コスパ重視で気軽に使えるボディソープ・シャンプーを探している場合の選択肢としては十分アリだと思います。

Palmolive Sensitive(ハンドソープ)
手にやさしい使用感のハンドソープです。洗った後のつっぱり感が比較的少なく、日常使いしやすいタイプだと感じました。オーストリアではリフィル用の詰め替えパックも普通に売られているので、継続使用しやすいのも地味に便利なポイントです。


まとめ
オーストリアのバス・ハンドケア製品は種類自体は非常に豊富ですが、硬水の影響で日本と同じ感覚では選びにくい部分があります。特にシャンプーは、泡立ちの差が想像以上に体感に影響します。
今回使った中では、泡立ち重視ならHead & ShouldersやSchwarzkopf GLISSが比較的扱いやすく、コスパ重視ならtodayシリーズ、手肌のやさしさ重視ならPalmolive Sensitiveがバランスの良い選択肢という印象でした。
海外生活を始めたばかりの方や、今の製品がいまいち合わないと感じている方は、ぜひいくつか試しながら自分に合う一本を見つけてみてください。

コメント