オーストリアのお土産としてよく名前が挙がるチョコレートの一つに、HEINDL(ハインドル)のシッシーチョコがあります。街中のショップやお土産店でも見かけることが多く、「何を買えばいいか迷ったらこれ」と言われるほどの定番商品です。
今回は、実際に食べてみた感想を中心に、HEINDLとシッシーチョコの魅力をまとめてみます。
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HEINDLについて
Heindlは、オーストリアでよく知られているショコラティエの一つです。高級すぎず、かといって安っぽさもない、いわゆる「お土産にちょうどいい価格帯と品質」のブランドという印象があります。
観光地にも店舗があり、例えばHauptplatz Graz(ヘレンガッセ周辺)など、グラーツの中心部でも比較的見つけやすいです。観光の流れで立ち寄りやすい立地にあるのも、定番土産になっている理由の一つだと思います。

シッシーチョコ(Sissi Pralinen)
HEINDLといえば、やはりこの「シッシーチョコ」。オーストリア皇妃エリザベート(シッシー)をモチーフにした、いかにもお土産向きの華やかなパッケージが特徴です。
実際に食べてみると、外側はミルクチョコレートでコーティングされていて、中にはナッツ系(おそらくヘーゼルナッツ系)のクリームが入っています。口当たりはなめらかで、甘さはしっかりありますが、くどすぎる感じはありません。
個人的には、「誰に配っても外しにくい味」という印象でした。クセが強くないので、日本人の口にも比較的合いやすいタイプのプラリネだと思います。



ベリー系ペースト入りのKugelnもおすすめ
HEINDLでは、シッシーチョコ以外にも丸い形のKugeln(クーゲル)シリーズがいくつか出ています。中でも、ベリー系のペーストが入ったタイプも試してみましたが、これもなかなかおいしいです。
ナッツクリーム系のシッシーチョコに比べると、こちらはやや酸味があって後味が軽め。甘いチョコが続くと重く感じる人には、むしろこちらの方が食べやすいかもしれません。見た目もカラフルなので、詰め合わせのお土産にも向いていると感じました。


まとめ
HEINDLのシッシーチョコは、オーストリア土産として非常にバランスの良い一品です。観光地で入手しやすく、パッケージの華やかさもあり、味も万人受けしやすいのが強みだと思います。
定番のナッツクリーム入りシッシーチョコはもちろん、ベリー系ペースト入りのKugelnも味のバリエーションとしておすすめ。オーストリア旅行のお土産選びに迷ったときは、まずチェックしておいて損はないブランドです。

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