グラーツのクリスマスマーケットを歩いてきました!

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ヨーロッパの冬といえば、やっぱりクリスマスマーケット!
というわけで、今回はグラーツの旧市街、ハウプトプラッツ周辺に出ているクリスマスマーケットを見てきました。街全体がイルミネーションに包まれ、歩くだけでわくわくする季節。気温はもちろん寒いのですが、マーケットの熱気とホットワインの香りに誘われて、ついつい長居してしまいました。

 

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場所について:広がるマーケットゾーン

ハウプトプラッツ周辺

中心となっているのは、やはりグラーツ旧市街の心臓部であるハウプトプラッツ。広場自体が広く、いちばん多くの屋台が並んでいます。


それだけでなく、ハウプトプラッツからムール川方向へ歩いていく道沿いにもマーケットが続いていて、川岸には子ども向けの遊園地ゾーンまで出現していました。

クンストハウス横のミニマーケット

さらに、クンストハウス横のスペースにも小さめのマーケットが登場。規模は控えめですが、デザイン系の雑貨やオーナメントなど、少し個性的なものが並んでいる印象でした。


ハウプトプラッツのマーケット:にぎやかさは圧巻!

広場の中心には、堂々と立つ大きなクリスマスツリー。イルミネーションと建物に映る光の反射がとても美しく、写真を撮っている人が後を絶ちません。なお、11月29日の夕方にイルミネーションの点灯式があるようです。

屋台では定番のホットワイン(5ユーロ)、甘く香ばしいバームクーヘン(5ユーロ)、ふわふわのドーナツ(5ユーロ)、さらにぬいぐるみ屋さんではテディベアなど雑貨も売られていました(値段は不明)。

特に印象に残ったのが、屋台で作られていたバームクーヘン。大きな棒に生地を少しずつ重ねながら焼いていく“あの機械”が目の前で回っていて、屋台とは思えない本格的な仕上がり!
しかも売られているのは薄切りではなく、小さめとはいえ丸々1ロールで販売。焼きたての香りにつられて、思わず立ち止まってしまう魅惑の一品でした。


ムール川沿い・子ども向け遊園地ゾーン

ハウプトプラッツから川方向に歩いていくと、パッと雰囲気が変わり、子どもたちの笑い声が響くにぎやかなエリアに到着します。ここはミニ遊園地のようになっていて、メリーゴーラウンド、観覧車などの遊具が並んでいます。

料金は、

  • 1回 4ユーロ
  • 3回 10ユーロ
  • 7回 20ユーロ

というシステム。家族連れの姿が多く、どの遊具も大賑わいでした。クリスマスマーケットの中にこうした遊園地エリアがあるのは、グラーツならではの温かい雰囲気かもしれません。


まとめ

グラーツのクリスマスマーケットは、規模こそウィーンなどの大都市に比べると控えめですが、旧市街の美しい街並みにぴったり寄り添うように広がる、温かみのあるマーケットでした。ホットワイン片手に広場を歩くと、どこか童話の世界に迷い込んだような気分に。

本場オーストリアのクリスマスの雰囲気をしっかり味わいたい方には、ぜひ訪れてみてほしい場所です。

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