ヨーロッパのガソリンスタンドの使い方|初めてでも安心な給油手順と注意点

生活

はじめに

最近はEV(電気自動車)の普及が進み、ヨーロッパでも充電スポットを目にする機会が増えました。しかし、レンタカーや長距離移動では、今なおガソリン車を利用する場面は多くあります。そのため、海外で運転する際にはガソリンスタンドの使い方を理解しておくことが重要です。
ヨーロッパのガソリンスタンドは、日本と感覚的には似ている部分が多いものの、支払い方法や設備の名称などに違いがあります。本記事では、ヨーロッパにおけるガソリンスタンドの使い方の一例を、初めての方にも分かりやすく解説します。

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ヨーロッパのガソリンスタンドの基本構造

ヨーロッパの多くのガソリンスタンドはセルフサービス方式です。日本のセルフスタンドと同様に、自分で給油を行いますが、店舗スタッフが常駐していない無人スタンドも珍しくありません。そのため、クレジットカード決済が基本となります。

給油の手順

給油タンクの例。ここでは1番と2番のスポットがあります。

まず、車を給油したい停車スポット(ポンプの前)に停車します。位置を確認したら、次に「TANKAUTOMAT(タンクオートマット)」と呼ばれる支払い用の設備に移動します。この機械は日本でいう精算機のような役割を果たします。

TANKAUTOMATでは、クレジットカードを挿入またはタッチして読み取りを行い、支払い情報を提供します。カードが認識されると、「どの停車スポットで給油するか」を選択する画面が表示されますので、自分が停めている給油機の番号を入力してください。

その後、指定した給油スポットに戻り、給油したいガソリン種のハンドルを取ります。ハンドルを車の給油口に差し込み、レバーを引くことで給油が開始されます。日本と同様に、タンクが満タンになると自動的に給油が停止する仕組みになっているため、溢れる心配はありません。

給油が完了したら、ハンドルを元の位置に戻して終了です。決済は自動的に処理されるため、レシートが必要な場合はTANKAUTOMATで印刷することもできます。

ガソリン種の選び方

ヨーロッパのガソリンスタンドで主に見かける燃料の種類は、「SUPER 95」と「ディーゼル(Diesel)」です。
一般的なガソリン車であれば、ほとんどの場合は「SUPER 95」を使用します。ただし、車種によって指定されている燃料が異なる場合がありますので、必ず給油口の内側やレンタカー会社からの案内を確認してください。特にディーゼル車に誤ってガソリンを入れてしまうと、重大なトラブルにつながるため注意が必要です。

日本との違いと注意点

基本的な流れは日本のセルフスタンドとほぼ同じですが、事前決済や給油スポット番号の入力など、日本ではあまり見られない手順があります。また、深夜や郊外では完全無人のスタンドも多いため、クレジットカードが使えることを事前に確認しておくと安心です。

まとめ

ヨーロッパのガソリンスタンドの使い方は、日本と大きく変わるものではありません。一度流れを理解してしまえば、感覚的に問題なく給油できるでしょう。海外ドライブを快適に楽しむためにも、事前に基本的な給油方法とガソリン種の違いを把握しておくことをおすすめします。

 

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以下、ガソリンスタンド内の掲示の写真です。ご参考にしてください。

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