グラーツ旧市街ど真ん中!ムール川沿いランニングコース紹介

生活

これまでこのブログでは、Hilmtiech(ヒルムタイヒ)周辺の自然豊かなランニングコースを中心に紹介してきました。
しかし今回は、がらりと趣向を変えて 「グラーツ繁華街ど真ん中を走るムール川沿いコース」 を紹介します!

自然の静けさよりも、街のエネルギーを浴びながら走るのが好きな方、あるいは「ランニングついでに観光地も回りたい!」という欲張りさんに最適です。特に今の時期(11~12月)はちょっとコース外れれば旧市街のクリスマスイルミネーションも楽しむことができます!

 

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このコースの魅力 ― 街ランの醍醐味がぎゅっと詰まっている

① 観光名所が集中する旧市街を横目に走れる

グラーツの見どころは旧市街にぎゅっと集まっています。
シュロスベルク、ハウプトプラッツ、クンストハウス、武器博物館(Landeszeughaus)。
(エッゲンベルク城はさすがに郊外ですが……)

ムール川沿いを走るだけで、こうした名所からすぐ近く。
ランニング途中でちょっと寄り道して観光、なんて贅沢もできてしまいます。

② 車や自転車を気にせず走る“遊歩道ルート”

旧市街付近は交通量が多いのが難点ですが、実はムール川沿いにはしっかりとした遊歩道が整備されています。
そこを使えば車の心配は無用で、ストレスなく快適に走れます。
観光都市の真ん中でランナーにやさしいこの環境、なかなかの贅沢です。


コース上で出会う“変わった景色”たち

● 謎仕様のボルダリング場

ある橋梁の下には、なんと外壁にボルダリング用のホールドが設置されています。
側壁のほか、なぜか天井にもホールドが配置されているというちょっと不思議な構造。

ただ、壁と天井の間にはホールドがほとんどなくて、「どうやって天井に行くの!?」と疑問が残るデザイン。
ボルダリング経験者なら何か分かるのか、それともアート的なものなのか……。
走りながらつい観察してしまうスポットです。

● グラーツ名物・ムーアインゼル(Murinsel)

ムール川の真ん中に浮かぶ、あの奇抜な近未来的建造物。
このコースはちょうど、そのムーアインゼルのすぐ横を通ります。

建物の是非は人それぞれですが、
「グラーツらしいユニークな景観を間近に楽しめる」という点では確実にランニングのアクセントになります。


ここは要注意 ― このコースのちょっと残念なところ

● 遊歩道の落書き問題

写真を見ると一目瞭然ですが、ムール川沿いのこの遊歩道、側壁が落書きだらけです。
アートと取るか、治安の悪さと取るかは人によって違うと思いますが、
暗いところもあるので、雰囲気が苦手な方はHilmtiech周辺の自然ルートのほうが合っているかもしれません。

● 夜間ランには不向き

日中は散策客・観光客・ランナーで賑やかなので特に問題ありません。
ただし夜は人通りがぐっと減り、見通しの悪い場所もあるため、夜ランは控えたほうが無難です。


まとめ:観光ランしたい人に最高のシティコース

グラーツのムール川沿いランニングコースは、
・観光スポット密集エリアを走れる
・街の空気を感じながら安全に走れる遊歩道がある
という点で非常に魅力的。

「走りながら街の魅力も味わいたい!」
そんな人にはぴったりの、グラーツならではの街ランコースです。

あなたも次の休日、ムール川を眺めながら軽く一走りしてみませんか?

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