先日レビューしたMozartリキュール、今回は飲み比べ!
先日、Mozartリキュールのレビュー記事を書きましたが、今回はCREAM、COFFEE、WHITEの3種類を飲み比べてみましたので、その感想を詳しくお届けします。Mozartはオーストリア発のチョコレートリキュールで、濃厚なチョコレートの香りと味わいが特徴です。甘党にはたまらない逸品ですが、それぞれのフレーバーで個性がかなり違うので、飲み比べてみると面白さが増します。
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CREAM:基本のチョコレート感が圧倒的


まずはCREAMから。こちらは以前の記事でも紹介しましたが、改めて飲んでみるとその魅力が際立ちます。瓶のキャップを開けた瞬間から、濃厚なチョコレートの香りがふわっと広がり、まるでチョコレート専門店に足を踏み入れたかのような幸福感。口に含むと、まさに「溶かしたチョコレートそのまま」という印象です。舌にまとわりつくような濃厚さで、甘党にはたまらない一杯。
もちろんアルコールも感じられ、甘さとお酒のキレのバランスが絶妙です。デザート感覚で飲めるのに、お酒としての満足感もあり、幅広いシーンで楽しめるのがCREAMの魅力でしょう。
COFFEE:チョコ×コーヒーの絶妙なハーモニー
次にCOFFEE。CREAMの濃厚チョコレート感を保ちつつ、香り高いコーヒーの風味が加わります。まるでアフォガートを食べているかのような感覚で、チョコレートとコーヒーの香りが口いっぱいに広がります。
ただし、しっかりとコーヒーの香りが付いているため、コーヒーが苦手な人にはやや強く感じられるかもしれません。しかし、チョコレートとコーヒーの組み合わせが好きな方にはたまらない一杯です。デザートや食後のリラックスタイムにぴったりで、CREAMとはまた違った大人の味わいを楽しめます。


WHITE:ミルキー系の優しい甘さ


最後にWHITE。こちらはホワイトチョコレート味で、CREAMとはまた異なる甘さと香りの広がりがあります。クリームやコーヒーと違って粘度も低くチョコ感は低めです。ただ、私が飲んだ感覚ではホワイトチョコレートというより、不二家のミルキーキャンディに近い味を感じました。口に含むと、ミルキーでまろやかな甘みが広がり、上品でやさしい後味。チョコレートの重厚さというよりは、ミルキーで華やかな甘みを楽しみたいときに最適です。
不二家のミルキー好きにはたまらない一杯ですが、チョコレート感が濃厚なCREAMやコーヒーのビター感が欲しい方には少し物足りなく感じるかもしれません。
飲み比べてみての総評
今回、CREAM、COFFEE、WHITEを飲み比べてみて感じたのは、Mozartリキュールは「チョコレート感の濃さ」は共通しつつも、それぞれのフレーバーで表情が大きく変わるということです。
- オーソドックスなCREAM
- 大人のほろ苦さと香りを楽しみたいならCOFFEE
- ミルキーな甘さを楽しみたいならWHITE
どれもデザート感覚で楽しめるリキュールでありながら、お酒としての満足感も十分。飲むシーンや気分に合わせて選べるのがMozartの魅力です。
実はまたフレーバーにはDARK、COCONATSがあります。これらも試してみたいですね。チョコレート好き、甘党、そしてリキュール好きにはぜひおすすめしたい飲み比べ体験でした。


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