【2025年最新】旅行者でも迷わない!トラム・メトロ・バスのブダペスト市内交通ガイド

旅行

旅行といえば欠かせないのが市内交通。
ブダペストは観光名所が広い範囲に点在していますが、市内交通がとても発達していて使い勝手が良い都市です。さらに、24時間チケットなどのトラベルパスが非常に安価で、トラム・メトロ・バスを自由に乗り降りできるため、観光客にとってはとても心強い存在です。

今回は、実際に私が利用した経験をベースに、ブダペストの市内交通を快適に利用するコツをご紹介します。]

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■ チケットは自動券売機で簡単購入

ブダペスト市内の主要駅や停留所には、紫色の自動券売機が設置されています。
この券売機の UI(画面デザイン)はとても分かりやすく、観光客でも迷う心配はほぼゼロ。英語表記のボタンを押していくだけで、トラベルチケットも通常チケットもすぐに購入できます。

券売機の横には料金表が丁寧に掲示されていて、どのチケットが自分の旅程に合っているか確認しながら選べるのも好印象。私は 24時間チケット を購入しましたが、1日がっつり観光するなら非常にお得です。

なお、ちょっと残念なのが 子供料金の概念がないこと
とはいえ、現地の子供(一定年齢以下)は無料らしく、家族連れでは地元の方々と仕組みが少し違います。


■ トラベルチケットはそのまま使えて、検札機に通す必要なし

ブダペストでは、24時間チケットなどの時間制チケットは、購入した瞬間から利用開始扱いになります。
そのため、オーストリアのように「使用開始時に改札機へ通す」という作業が必要ありません。そもそもサイズ的に入りませんし。

私のように観光客にとっては非常に安心のシステムです。買った瞬間から自由に乗り降りできます。

一方、通常の紙チケット(1回券など)は、現地の方は黄色い検札器に自主的に通しています。
私はトラベルチケットだったため使いませんでしたが、知識として覚えておくと安心です。


■ メトロは便利で分かりやすい!

ブダペストのメトロ駅には、30秒単位で次の列車到着までの時間を表示する電光掲示があります。
これが非常に便利で、いつ来るのか不安になることがありません。

平均すると 5分おき に電車が来ますので、待ち時間が短く、ストレスなく移動できます。


■ バス・トラムでは運転手にチケットを見せて乗車

バスやトラムでは、乗車時に 24時間チケットを運転手さんに見せるだけでOK。
ただし、運転手さんがじっくりチェックしている様子はなく、軽く見せる程度で通過できます。それでもルール上は提示が必要なので、必ず見せながら乗りましょう。

● 降車時のちょっとした注意点

オーストリアと同じく、トラムやバスは 自分でボタンを押してドアを開ける方式です。
ただしブダペストの場合、ドア横ではなく 少し離れた位置にボタンがある車両が多いので注意が必要です。

ドアの前に立って「ボタンはどこ?」と困っていたら、現地の人がさっと押してくれたことがありました。
旅行者は気づきにくいので、早めに周囲を見回してボタンを探すことをおすすめします。


■ メトロでは入場・退場時に不定期のチェックあり

ブダペスト交通の特徴として、改札がない代わりにランダムの検問(乗車券チェック)が行われる点があります。

私が1日観光しただけでも、

  • メトロ入場時に1回
  • 退場時に1回
    のチェックがありました。

特に退場時、チケットを提示できないと 罰金が発生する ことがあるため、常にすぐ出せる場所にしまっておくと安心です。

ランダムではありますが、観光客が多い駅ほど検問がある印象でした。


■ まとめ:安くて使いやすくて快適!ブダペスト交通は旅行者の味方

ブダペストの市内交通は、

  • 24時間チケットが安くて便利
  • すべての交通機関で利用可能
  • 自動券売機が分かりやすくて買いやすい
  • メトロ・バス・トラムの連携がとても良い
  • 旅行者でも迷いにくい

という、観光向きの魅力が詰まった交通システムです。

子供料金がないという点は少し残念ですが、移動コスト全体は非常に安く、街歩きが多いブダペスト観光にとっては強い味方になります。

これからブダペストを訪れる方は、ぜひ 24時間チケットを活用しつつ、メトロ・トラム・バスを自由に乗りこなして、快適な市内観光を楽しんでみてください!

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