【家で作ってみた】オーストリアの定番スイーツ「Apfelstrudel」を自作してみました!

グルメ

こんにちは。今回は、オーストリアの定番スイーツの一つであるApfelstrudel(アップルシュトルーデル)を実際に家で作ってみた体験レビューです。

オーストリアのレストランではほとんどどこでも見かけるスイーツで、職場でも「奥さん(あるいは彼女)が作ってくれたよ~」と持ってきてくれることがあります。ザッハトルテのような有名なスイーツもありますが、あれはザッハーやデメール発祥のいわゆる「高級スイーツ」。一方で、Apfelstrudelはより庶民的で家庭でも手軽に作れるスイーツといえます。

 

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    材料分量価格
    Strudel生地1箱1.0€
    りんご0.5kg0.4€
    レーズン20g0.1€
    砂糖50g少額
    シナモン大1少額

    作り方は意外と簡単

    アップルパイを作ったことがある人なら、Apfelstrudelはかなり簡単です。というのも、パイ生地をこねる必要はなく、Strudel生地を買ってきて巻くだけだからです。私が今回使ったのはスーパーで手に入る「gezogener Strudelteig」というタイプの生地です。

    まず、レシピに従ってアップルフィリングを作ります。リンゴを薄切りにして、砂糖やシナモン、レーズンやナッツを混ぜ、軽く煮るかそのままでもOK。これを生地の上に置きます。


    巻き方のコツ

    フィリングを置いたら、いよいよ巻き作業です。基本は太巻き状にぐるっと巻くだけ。あまり神経質にならなくても大丈夫です。実際、レストランで提供されるシュトルーデルも、真ん中にフィリングを置いて包み込む形のものもあります。ポイントは生地が破れないように優しく扱うこと。巻き終わったらオーブンで焼くだけです。


    焼き上がりと感想

    オーブンから取り出した直後は、香ばしいリンゴとバターの香りがキッチンに広がります。外側の生地はサクッと、中のリンゴフィリングはジューシーで甘さ控えめ。焼きたてに粉砂糖を振りかけると、見た目もぐっと華やかになります。

    食べてみると、思った以上に家庭で作れる味。レストランのものと比べても、十分に美味しく、アフタヌーンティーやちょっとしたおやつにぴったりです。私個人としては、冷めても美味しいので、作り置きして翌日のおやつにもできる点が便利だなと感じました。


    作ってみて気づいたこと

    • Strudel生地を使うので、手間が少なく作業時間は30~40分程度
    • フィリングはリンゴだけでなく、ナッツやレーズンを加えると風味が豊かに
    • 焼き加減はオーブンによるので、焦げないように時々チェック
    • 作る過程も楽しく、オーストリアらしい雰囲気が味わえる

    まとめ

    Apfelstrudelは、オーストリアの家庭でも気軽に作れる定番スイーツです。レストランの味に近いものを家で楽しめるので、観光気分も味わえますし、作る過程自体も楽しい体験です。手軽で美味しいので、ぜひ試してほしい一品です。

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