【Milkaチョコ食べ比べ】定番からフレーバーまで実食レビュー|おすすめランキングも紹介

グルメ

ヨーロッパのスーパーに行くと、紫色のパッケージがずらっと並んでいるチョコレートブランドがあります。それが、ヨーロッパを代表する庶民派チョコレートメーカーの Milka(ミルカ) です。

前回はオーストリアのスーパーで買えるチョコレートについての記事を書きましたが、今回はこのmilkaにスポットを当てております。

Milkaはアルプスのミルクを使ったやさしい味のチョコレートで知られており、ヨーロッパでは非常にポピュラーな存在です。高級チョコブランドの Lindt と比べると価格が安く、スーパーで気軽に買えるため、何枚もまとめ買いする人もよく見かけます。

実際、ヨーロッパのスーパーではMilkaの板チョコだけで棚が一列埋まっていることも珍しくありません。種類も豊富で、どれを買えばいいのか迷う人も多いと思います。

そこで今回は、Milkaの代表的なフレーバーをいくつか実際に購入して食べ比べてみました。味や食感の違い、個人的なおすすめなどを詳しく紹介していきます。

 

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Alpenmilch(アルペンミルク)

まずはMilkaの定番ともいえる Alpenmilch。いちばんスタンダードなミルクチョコレートです。

口に入れると、ミルクのコクがしっかり感じられます。甘さは比較的しっかりしていますが、くどい感じはなく、なめらかな口どけが特徴です。

派手さはありませんが、「ミルクチョコレートの王道」という味。初めてMilkaを食べるなら、まずはこの味から試してみるのがおすすめです。

普通においしい、安心感のあるミルクチョコレートです。


Noisette(ノワゼット)

Noisetteはヘーゼルナッツ入りのチョコレートです。

チョコレートの中に細かく砕かれたナッツが入っていて、噛むと香ばしい風味が広がります。ナッツの存在感が思った以上に強く、普通のミルクチョコよりもコクがある印象です。

ミルクチョコの甘さにナッツの香ばしさが加わることで、味に立体感が出ています。ナッツ好きの人にはかなり満足度が高いと思います。

普通のミルクチョコに少し飽きてきた人におすすめのフレーバーです。


Dessert au Schokolade(デザート・オ・ショコラ)

今回食べた中で、個人的にいちばん気に入ったのがこの Dessert au Schokolade です。

味のイメージとしては、オーストリアの有名なチョコレートケーキである
Sachertorte の上にかかっているチョコレートクリームにかなり近い印象です。

外側は普通のチョコレートですが、中には空気が細かく入った柔らかいチョコクリームが入っています。このクリームがふわっと軽い食感で、板チョコなのにデザート感が強いのが特徴です。

普通の板チョコとはかなり違う食感なので、Milkaの中でも少し特別な存在だと思います。

甘いチョコが好きな人ならかなりハマる可能性が高いフレーバーです。


Erdbeer(ストロベリー)

Erdbeerはイチゴ味のチョコレートです。

中にはストロベリー風味のクリームが入っていて、ミルクチョコの甘さとイチゴの甘酸っぱさがよく合っています。味としてはかなりデザート寄りで、スイーツ感覚で食べられるチョコレートです。

ベリー系のお菓子が好きな人にはおすすめできる味です。

シンプルにおいしい、人気が出やすいフレーバーだと思います。


TraubenNuss(トラウベンナッツ)

TraubenNussは、レーズンとナッツが入った少しユニークなフレーバーです。

チョコの中にレーズンがしっかり入っていて、噛むと甘い果実の風味が広がります。そこにナッツの香ばしさも加わるので、かなり食べごたえがあります。

レーズン入りのチョコは好みが分かれることもありますが、好きな人にはかなりハマる味だと思います。

ドライフルーツ系のお菓子が好きな人にはおすすめです。


Weiße Schokolade(ホワイトチョコ)

Weiße Schokoladeはホワイトチョコレートです。

ミルク感が強く、かなり甘めの味わい。通常のミルクチョコとはまた違った濃厚さがあります。

甘さがしっかりしているので、一度にたくさん食べるというよりは、少しずつ食べるタイプのチョコレートかもしれません。

ホワイトチョコ好きなら試しておきたい定番フレーバーです。

Lotus Biscoff

Biscoffのビスケット生地が練りこんであります

 日本でも人気の高いビスケット「Biscoff」とのコラボフレーバー。カラメルのようなコクのある甘さが特徴で、その風味がチョコレートにしっかりと活かされています。実際にチョコレートの中にはBiscoffの粉が練り込まれており、ほんのりサクサクとした食感がアクセントに。主張が強すぎることはなく、ちょうどいいバランスでBiscoffの風味を感じられるため、ミルクチョコのまろやかさと一緒に最後まで飽きずに楽しめるフレーバーです。ただし他と違って100gではなくて90gなので注意!

OREO

オレオが練りこんであります・・・甘い!

 お次はOREOとのコラボレーションフレーバーです。さすがOREOとのコラボということで、このフレーバーはとても甘いです。

 これまで食べたMILKAシリーズの中で最も甘いかも。

 そのため、好みは分かれるかと思いますが、そもそもOREOは甘いですから、OREO好きの人には刺さるフレーバーだと思います。

🐰期間限定!Milkaの「Happy Easterフレーバー」も食べてみた

イースターの時期になると、スーパーにずらっと並び始める限定チョコレートたち。今回はその中から、Milkaの「Happy Easterフレーバー」も試してみました!

こちらは、ミルクチョコレートをベースに、うさぎの形をしたホワイトチョコレートがトッピングされている見た目にもかわいい一枚🐇

パッケージもイースター仕様で、春らしいカラーが目を引きます。

まず一口食べると、いつものMilkaらしいまろやかでコクのあるミルクチョコレートの味わいが広がります。

そこにホワイトチョコレート部分が加わることで、よりクリーミーで甘さがしっかり感じられる仕上がりに。

うさぎ部分は見た目だけでなく、味のアクセントにもなっていて、「ちょっと甘いものが欲しいとき」にぴったりな満足感です。


Milkaチョコおすすめランキング(個人的)

今回食べた中での個人的ランキングはこちらです。

1位:Dessert au Schokolade
2位:Noisette
3位:Alpenmilch
4位:TraubenNuss
5位:Erdbeer
6位:Weiße Schokolade

特に Dessert au Schokolade は、普通の板チョコとは違うデザート感のある食感で、とても印象に残りました。


まとめ|Milkaはスーパーで気軽に楽しめるヨーロッパ定番チョコ

Milkaのチョコレートは、価格が手頃で種類も豊富なため、ヨーロッパでは非常に身近なお菓子です。スーパーで簡単に手に入るので、いくつか買って食べ比べしてみるのも楽しいと思います。

もしヨーロッパ旅行や留学などでスーパーに行く機会があれば、ぜひ紫色のパッケージのMilkaをチェックしてみてください。きっとお気に入りの味が見つかるはずです。

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